赤にきびの症状

常に皮膚には「アクネ桿菌」と呼ばれるものがありますが、赤にきびの場合、「アクネ桿菌」が増えて炎症や赤みを引き起こす「遊離脂肪酸」と呼ばれる物質が原因となり、赤にきびが発生します。さらにアクネ菌と皮脂が毛穴にたまって、毛穴の壁を破るほどに膨張すると、炎症を引き起こし、にきび跡になってしまいます。真皮が傷ついてしまうとにきび跡(クレーター・凸凹・あばた)になってしまい、完全にもとの皮膚の状態に戻るのが難しいとされています。

紫外線を長時間に及んであたる場合は、日焼け止めを塗るなど紫外線対策を行うようにしてください。また外で紫外線を浴びると皮脂が酸化してしまい、刺激や炎症が起こって赤にきびができてしまいます。

赤にきびの症状がさらに進んで悪化すると、膿がたまり、真皮まで傷つけてしまうおそれもあります。白にきびや黒にきびが進行して悪化した状態のにきびです。

赤にきびができてしまった場合は、自己判断で処理せず、皮膚科や美容外科クリニック等で相談するのが一番です。赤にきびは、過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まって、皮膚に赤い発疹がブツブツとできてしまう状態のことをいいます。

⇒背中にきびの治療TOP


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。